ウォーキングで 健康を促進し 健康寿命を延ばそう


  ウォーキングのすすめ

私たちのまちづくり

ウォーキングで健康を促進し健康寿命を伸ばそう

 「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」(厚生労働省)では、健康寿命を延伸して平均寿命との差を縮め、介護に頼らず、長く健康に暮らすことを目ざしています。健康寿命とは、心身ともに自立し、健康に生活できる期間のことです。

 平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある「不健康な期間」を意味します。平成22年において、男性の平均寿命79.55歳、健康寿命70.42歳、女性の平均寿命86.30歳、健康寿命73.62歳でした。この差は男性9.13年、女性12.68年でした(厚生労働省「健康日本21(第2次)平成247月」)。今後、平均寿命が延びるにつれてこの差が拡大すれば、健康上の問題だけではなく、医療費や介護費の増加による家計へのさらなる影響も懸念されます。

 私たちは、日常の運動不足、栄養過多などに起因する生活習慣病、メタボリックシンドロームなどの予防・未病・疾病改善に役立て、心と身体の健康を維持促進し、健康なまちづくりを目標に、健康ウォーキングを推奨します。

 ウォーキングは身体全体を動かす有酸素運動です。心肺機能の向上や血液循環の促進、メタボ予防といった効果が期待できます。そしてさらに、街の景色や匂、音などといったものが心地よい刺激となりリラクゼーションにもつながります。多くの人々がウォーキングを行いながら互いに行き交う人びとと笑顔であいさつを交わす、そのような雰囲気づくりが、皆がいつまでも元気に明るく暮らせる「まちづくり」につながると考えます。

 

 私たちは「ウォーキングで健康を促進し、健康寿命を伸ばそう」というテーマで、以下の活動を行います。

@    カルチャーウォーキング

佐倉の原始古代(縄文・弥生・古墳時代)の遺跡を訪ねて、遺跡以外にも、神社仏閣、史跡、城跡、保存樹、佐倉の坂道、河川、里山などのスポットを加味した、全長8q前後のウォーキングコースを作成し、ホームページで紹介します。

A    クリーンウォーキング

印旛沼自転車道の、佐倉市内の東西約12qの範囲のゴミ拾いや草刈のボランティアを毎月実践する。活動状況をホームページに掲載します。 

     (佐倉市民カレッジ 第21期生 「まちづくり健康ウォーキンググループ」 14名) 




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